このページの先頭へ

Q&A

Q専門学校の教育とどのように違いますか?

Aカリキュラム、卒業後の違いがあります。
◎カリキュラムの違い
 専門学校は3年間で職業に直結する学び・看護技術教育に重点を置きますが、本学では4年間で一般教養科目の充実、看護に求められる人間教育や医学や看護の論理を学んだ上で看護の専門教育を深めていきます。さらに、特に4年生で、それまで学んだ知識や技術を統合し、科学的に問題を解決する能力、倫理を含めた総合的な判断能力、さらには研究に取り組む能力を養います。本学では、看護師の国家試験受験資格のほかに、選択により保健師国家試験受験資格および養護教諭Ⅱ種免許取得することができます。
◎卒業後の違い
 大学卒と専門学校卒では基本給や昇格に違いが出る場合があります。看護師と保健師など複数の資格を得ていると、仕事の選択肢や、大学院への進学など卒業後のキャリアアップの可能性も広がります。

Q入学金、学費はいくらですか?

A入学金(初年次のみ)25万円、学費は一年間で、授業料100万円、施設整備費30万円、実験実習費20万円となっています。実験実習費は実習室での学内演習にかかる費用や実習において実習先に支払われる委託費等も含まれています。

Q学費以外にはどのような費用がかかりますか?

A教科書代、ユニホーム・ナースシューズ代、学生保険料、実習交通費・宿泊費、ゼミ合宿などの費用、その他学友会、後援会、同窓会費用等が必要となります。
 教科書代は選択する科目や保健師課程選択の有無により、実習交通費・宿泊費は実習場所により個人差があります。

Q学生寮などはありますか?

A学生寮はありません。実績のある不動産業者を紹介しています。

Q奨学金制度はありますか?

A日本学生支援機構の奨学金、岩手県看護職員修学資金、各医療機関の奨学金および諸団体法人等で運営している奨学金等があります。

Q大学卒業時にどのような資格が収得できますか?

A卒業に必要な単位を修得することにより看護師国家試験受験資格が取得できます。
 また所定の単位を修得することにより、保健師国家試験受験資格および養護教諭二種免許申請資格を取得することができます。なお保健師国家試験受験資格を得るための科目の履修については定員を上限40名の選択制としています。

Q保健師国家試験受験資格のための科目履修の選択制とはどのようなものですか?

A保健師として即戦力となるよう丁寧に指導していくために、上限40名の定員としています。履修者の選抜は3年次に志望理由書、成績評価、学業全般の情報を統合して行います。

Qどのような実習施設で実習しますか?

A病院、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、市町村、保育園、小学校、老人保健施設、企業など、盛岡市内、近郊を含む、岩手県全域の100以上の施設から協力の承諾を得ています。

Q大学生活や学習について悩みがあった場合の相談をするところはありますか?

A1、2年生を対象に、学生8~10名を各教員が担当する「アドバイザー制度」を設け、必要に応じて面談等をおこなっています。また、教員や心理カウンセラーによる相談制度を設けています。

Qアルバイトはできますか?

Aカリキュラム、講義内容を考えると勉学へそそぐ力や時間が相当必要となります。特に実習期間中はや4年次の国家試験への勉学時期などにはアルバイトの時間の確保は難しくなります。それをふまえた上で可能な範囲でのアルバイトは各個人の自主性に任せています。

Q自家用車での通学は可能ですか?

A自家用車及びバイク(50cc以下の原動機付自転車を除く)での通学は原則として禁止です。ただし、身体的な事情や特別な事情がある場合は申し出により許可する場合があります。その場合には近隣の駐車場の利用となります。

Qサークル活動はできますか?

A現在、学生有志がサークル立ち上げています。新設大学なので今後様々なサークルの提案、立ち上げを期待しています。

Q男子学生はいますか?

A本学在校生のうち、男子学生は約1割です。

Q卒業の就職はどのようになっていますか?

A看護師、保健師として、病院・診療所などの医療施設や高齢者福祉施設、訪問看護ステーション、保健所、保健センター、学校、企業など幅広い分野での活動が可能です。