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在学生の声

大学での授業

佐々木郁哉さん
(宮城県気仙沼高等学校出身)

 大学では自分の受ける科目に合わせて大学に行き授業に出ています。看護系のテキストはほぼすべてタブレット端末に入っており、タブレットを活用した授業になっています。授業時間外はどこで過ごしても自由ですが、大学内はWi-Fi環境が整っているので場所を選ばず気軽に学習できます。私のお気に入りの場所は、朝早く来た時は3階オープンスペース、集中して勉強したい時は学習室と、使い分けて過ごしています。

この大学を選んだ理由

伊藤瑠唯さん
(岩手県・盛岡市立高等学校出身)

 私は高校の時のボランティア活動で企画・運営する楽しさを知りました。また県立図書館に通う途中、工事中の大学校舎が出来上がる様子を見ていました。この大学で、第1期生として大学の歴史を作り上げていくこと、駅や公共施設に恵まれた環境に立つ広い校舎に魅力を感じました。現在学生自治会のメンバーとなり、自治会活動や大学祭の企画・運営を頑張っています。

早期体験実習の学び

大森彩郁さん
(岩手県立不来方高等学校出身)

 入学して5月中旬には早期体験実習があり、様々な病院・施設で活躍する看護師の姿を間近に見ることで改めて看護師の仕事のすばらしさを感じることができました。また、対象の方の状態を理解するためには基本的な体温や脈拍、血圧などの測定が欠かせないことも知り、その後の演習での技術取得に熱心に取り組んでいます。

充実したサークル活動

油川廉さん
(青森県・東奥義塾高等学校出身)

 私は今、様々なスポーツに挑戦するスポーツサークルとバスケットサークルに入っています。他大学だとすでに部活やサークルができていて新しいサークルは作りにくいかと思いますが、この大学は開学直後の今の段階ではサークルをどんどん作っていけるチャンスとなっています。サークルは楽しみながらもいろいろな人と交流ができる有効な手段だと思います。

大学生活で励んでいること

工藤栄介さん
(岩手県立盛岡第四高等学校出身)

 今頑張っているのは学生自治会活動や大学祭の企画・運営です。特に大学祭は、開学したばかりで何も枠組みがなく、自分たち第一期生が一から考えていくなど大変なことも多いですが、自分たちがこの大学の歴史を作る第一歩になると考えると苦しいというよりもやりがいがあると感じています。大学生活で、看護師として必要なスキルだけでなく、今後生きていくうえで必要な行動力・自主性、発想力などいろいろなスキルを身に着けることができると思います。