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教員の声

学生の皆さんの大学生活を
全力でサポート

学生委員会委員長
担当科目:小児看護学

教授 遠藤 芳子

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 学生委員会は、大学における生活一般の支援を行っています。本学では、学生の一人ひとりを大切にしたいと考えて、学生10数名に一人の教員をアドバイザーとして配し、さらにその上に、担任を配して、学業や学生生活上の悩み、心身の健康面、経済面、進路・就職などの様々な心配事に対して、最良の方法を学生の皆様とともに考えていきたいと思っています。社会に飛び立つ前の限られた年数を充実したものとするために、委員会のメンバーを中心に、教員一同で学生の皆様のサポートをしていきたいと考えています。

看護の難しさと楽しさ

担当科目:基礎看護学

准教授 竹本 由香里

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 私の専門は基礎看護学で、看護の基礎となる科目を担当しています。その時によく話す言葉は「看護にマニュアルはない」です。看護の対象はひとであり、ひとは一人一人異なり、考え方も様々です。だからこそ、看護も一様ではありません。でも、そこに看護の難しさがあり、楽しさがあるのだと思います。そしてもう一つ、「自分の身体は優れた教材」です。ひとに関心があるということはもちろんですが、自分の身体にも関心を持つことが大切です。岩手保健医療大学で共に学び、共に成長していきましょう。