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学部紹介

科目紹介

ケア・スピリットにあふれた人間力と看護実践力を育みます。

探求の基礎

本学学長が担当します。「考える」という探求の営みを理解し、適切に学問的な探求ができるようになることが目的です。「知る」「分かる」を分析することで科学的知識の構造を理解し、自ら実践できる哲学の方法を身につけます。

チーム医療論

医療チームや地域包括ケアのメンバーとして、医療職だけでなく福祉・介護関係などの職種と協働できる能力を養います。組織論や医療社会学の学修を通して、ケアチームの一員として行動できる知識を身につけます。

小児看護技術論

病気や障がいを持った子どもたちの体の成長に合わせた援助の方法(点滴管理、事故防止など)を学びます。演習では、シミュレーション教材を活用し、コアとなる看護技術の修得を目指します。

看護倫理

生命倫理の理論や看護倫理に関する概念を学び、患者の人権を尊重する倫理的姿勢を修得します。患者の意思決定の事例についてPBL(問題解決型学習)によるグループワークを行い、倫理的判断能力を養います。

災害看護論

災害看護論では、災害の概念について学ぶとともに、避難所での健康管理や災害時要援護者への具体的なケアなど、現場で看護実践できる知識と技術の習得を目指した学修をします。

実習紹介

早期体験実習

1年生の5月に体験実習を実施しています。実習は病院と施設の2箇所で行い、看護職が活動しているさまざまな現場の特徴と、看護職の果たしている役割の多様性を理解します。

地域看護学実習

地域の看護職の育成を掲げる本学では、全学生が参加します。岩手県内の市町村の保健・福祉推進部門で実習し、保健師を中心とした地域看護活動の実際を学びます。

学びのサイクル

徹底した事前準備

実習の際に困ることがないよう、本学では最新のシミュレーションモデルを使用し、医療場面を想定した授業を行います。臨床経験豊富な教員たちが、実習前に患者さんとの接し方から技術面までしっかりとサポートします。

綿密なフォローアップ

実習には本学教員が随行し、実習中から実習後に至るまで綿密なフォローアップを行います。自分の良かった点・悪かった点と向き合い、次の実習に活かしていくことで、経験を自分の力に変える学びのサイクルができあがります。

教科書はタブレットに

岩手保健医療大学では、いち早くデジタル教科書を導入しました。テキストはほぼ全て学生一人一人が持っているタブレット端末に入っています。持ち運びが容易なだけでなく、画像や動画など視覚的に学ぶことができます。検索機能でわからないところはすぐに調べることもできます。

デジタル教科書のポイント

  • 実習時に重い教科書を持っていく必要がありません!
  • 紙の教科書同様アンダーラインを引いたり、書き込みしたりすることもできます!
  • 国家試験問題集も入っています!
◎授業
◎演習

◎予習・復習

◎ディスカッション