このページの先頭へ

教員紹介

氏名 清水 哲郎(しみず てつろう)
領域・職位 一般教養・教授(学長)
最終学歴 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程 単位修得退学
学位 文学博士
連絡先E-mail shimizu★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)
主な担当科目 探求の基礎,人間の生と死,西ヨーロッパの文化,看護倫理,エンドオブライフケア論,臨床倫理
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 在宅栄養管理: 経口から胃瘻・経静脈栄養まで, 南山堂, 2016. (共著)
  • 上手に老い、最期まで自分らしく生きるための心積りノート, 臨床倫理プロジェクト, 2015
  • 消化器病診療 第2版,日本消化器病学会,2014.(共著)
  • 教育・事例検討・研究に役立つ看護倫理実践事例46,日総研出版,2014.(共著)
  • 子どもの難問-哲学者の先生、教えてください!,中央公論新社,2013.(共著)
  • 高齢者ケアと人工栄養を考える-本人と家族の意思決定プロセスノート,医学と看護社,2013.(共著)
  • シリーズ生命倫理学第4巻 終末期医療,丸善出版,2012.(共著)
  • 最期まで自分らしく生きるために,NHK出版,2012.(単著)
  • 臨床倫理ベーシックレッスン,日本看護協会出版会,2012.(共著)
  • 看護学生のための医療倫理,丸善出版,2012.(共著)
【論文】
  • 高齢を生きるための複数の視点(特集 高齢者の透析導入を再考する), 清水哲郎,臨牀透析 32-1, 7-14, 2016.
  • 物語られるいのちと生物学的生命 再考, 清水哲郎, 哲学雑誌 130(802), 1-24, 2015.
  • 事前指示を人生の最終段階に関する意思決定プロセスに活かすために,清水哲郎,日本老年医学会雑誌,52(3),224-232,2015.
  • 本人・家族の意思決定を支える-治療方針選択から将来に向けての心積りまで,清水哲郎,医療と社会,25(1),35-48,2015.
  • エンドオブライフに向かう小児と共に歩む-意思決定支援の臨床倫理-,清水哲郎,小児看護,6,672-679,2015.
  • 高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン,清水哲郎,地域ケアリング,16(8),18-22,2014.
  • 人生の最終段階のケアと死生学,作業療法ジャーナル,清水哲郎, 48(4),303-308,2014.
  • 認知症患者のend-of-life care,清水哲郎,老年精神医学雑誌,25(2),127-134,2014.
  • 脳卒中後の医療に関わる意思決定プロセスの臨床倫理,清水哲郎,内科,111(5),917-923,2013.
  • 清水哲郎による臨床倫理のススメ(第1回〜12回),清水哲郎,看護技術,59(1),72-76等,2013.
【その他】
  • パネリスト提題(招待)「在宅高齢者本人と家族の意思決定支援―救急に関するACPをめぐって」, 第44回日本救急医学会パネル「終の棲家と高齢者救急-在宅医と救急施設の円滑な連携を目指して-」, 東京(グランドプリンスホテル新高輪), 2016.
  • 特別講演「エンドオブライフ・ケアの倫理―良い人生と尊厳をめぐって―」, 第40回死の臨床研究会年次大会, 札幌(コンベンションセンター), 2016.
  • シンポジスト提題「看護実践を支える臨床倫理」,第61回日本透析医学会学術集会シンポジウム「透析医療と看護倫理」,大阪(国際会議場), 2016.
  • シンポジスト提題「ACPの方向性と《心積りノート》の開発」, 第27回日本生命倫理学会年次大会 公開シンポジウムⅪ「ACPの理念と実践」, 千葉(千葉大学), 2015.
  • 基調講演「“自分らしい人生”を支援する―診断時からエンドオブライフ・ケアまで」, 第53回癌治療学会学術集会シンポジウム「“がんと生きる”をサポート-終末期を生きる」, 京都(国立京都国際会館),2015.
  • パネリスト提題(招待)「本人・家族をめぐる臨床倫理」,日本小児科学倫理委員会「第9回倫理委員会公開フォーラム」第Ⅱ部 小児の看取り医療(東京医科歯科大学),2015.
  • 国際研究集会招待講演「日本における死の理解とend-of-life care」,翰林大学生死学研究所第4回国際学術大会 (韓国春川市),2015.
  • 招待講演「認知症高齢者の End-of-Life Care と臨床倫理」,認知症ケア学会関東2地域部会(虎の門 日本消防会館),2014.
  • シンポジスト提題「用語の整理と基本的な考え方-臨床倫理の視点から-」,第20回日本臨床死生学会大会 シンポジウムⅠ「安楽死・尊厳死の今」(川崎市),2014.
  • シンポジスト提題「人生にとっての最善を目指す意思決定プロセス― 臨床倫理の視点から ―」,第9回 医療の質・安全学会学術集会 シンポジウム12「人生の最終段階における医療体制整備事業の推進」(千葉幕張メッセ),2014.
主な所属学会 日本哲学会、日本倫理学会、日本医学哲学・倫理学会、日本生命倫理学会、日本緩和医療学会、日本老年医学会、日本透析学会、日本スピリチュアル・ケア学会、日本臨床死生学会
出前講義テーマ
  • 人生と生命を考える
  • 賢い患者・家族になるために
  • 老いの時代を活き活きと  他

教員紹介TOPに戻る