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教員紹介

氏名 勝野 とわ子(かつの とわこ)
領域・職位 老年看護学・教授
最終学歴 米国イリノイ州立イリノイ大学シカゴ校看護学部博士課程 修了
学位 博士(看護学)
連絡先E-mail katsuno★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)
主な担当科目 老年看護学概論、老年看護援助論、老年看護技術論、看護研究方法論、卒業研究ゼミナールなど
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 勝野とわ子:転倒予防教育プログラムとは.武藤芳照、鈴木みずえ編、認知症者の転倒予防とリスクマネジメント:病院・施設・在宅でのケア:268-272, 日本医事新報社、2014.
  • 勝野とわ子:看護行為に共通する援助技術.志自岐康子、松尾ミヨ子、習田明裕編、基礎看護学(3)基礎看護技術(第5版):14-22, メデイカ出版、2014.
  • 勝野とわ子:.高齢者のヘルスアセスメント.志自岐康子、松尾ミヨ子、習田明裕編、基礎看護学(2)ヘルスアセスメント(第4版):212-224, メデイカ出版、2014.
  • 勝野とわ子:.看護研究のクリテイーク.川村佐和子編、基礎看護学(4)看護研究(第2版):117-124, メデイカ出版、2015.
  • 勝野とわ子:.研究における倫理.川村佐和子編、基礎看護学(4)看護研究(第2版):125-136, メデイカ出版、2015.
  • 勝野とわ子:加齢変化とフィジカルアセスメントの技術「睡眠」.真田弘美、正木治恵編、老年看護学技術:81-90、南江堂、2013.
  • 勝野とわ子:老年症候群「不眠」.真田弘美、正木治恵編、老年看護学技術:246-255、南江堂、2013.
【論文】
  • 末永裕代、勝野とわ子: 開腹手術後高齢者の握力の経時的変化.日本保健科学学会誌、19(1)、186-194、2017.
  • 加藤智子、勝野とわ子:Health-illness perceptionの概念分析.日本保健科学学会誌、18(2),51-58,2015.
  • 出貝裕子、勝野とわ子:療養環境に関連した聴覚刺激に対する成人と高齢者の生理的および主観的評価.老年看護学、19(1),53-61,2014.
  • 岩瀬和恵、勝野とわ子:看取りを積極的に行っている特別養護老人ホームにおいて看護師が高齢者の死期を判断したサインとそのサインを察した時期.老年看護学、18(1),56-63,2013.
  • Towako Katsuno : Dementia from inside: How people with early-stage dementia evaluate their quality of life? Ageing & Society, 25, 197-214, 2005.
主な所属学会 日本看護科学学会、日本老年看護学会、日本看護教育学会など
出前講義テーマ
  • 看護研究方法論
  • 研究のプロセス
  • 認知症ケア
  • 若年認知者および介護家族への支援 など
メッセージ 看護の楽しさとやりがいを感じつつ看護科学の前進を目指していきましょう!

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