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教員紹介

氏名 大井 慈郎(おおい じろう)
領域・職位 一般教養・特任講師
最終学歴 東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了
学位 博士(文学)
連絡先E-mail ooi★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)
主な担当科目 情報処理、調査と統計、基礎ゼミナール、卒業研究ゼミナール
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • Consuming Indonesia: Consumption in Indonesia in the Early 21st Century, Gramedia, 2015.(共著)
【論文】
  • 東南アジア都市化論の再構築に向けて-人口移動による過剰都市化論の検討,大井慈郎,日本都市学会年報,48,259-68,2015.
  • ポスト・フォーディズム都市論の課題と射程,大井慈郎,社会学研究,95,25-48,2014.
  • 途上国都市化論における東南アジア,大井慈郎,社会学年報,43,83-93,2014.
  • 東南アジア首都郊外インフォーマルセクター-インドネシアの露天商を事例に,大井慈郎,社会学年報,42,85-95,2013.
【学会発表】
  • インドネシア首都圏の拡大プロセス,大井慈郎,日本都市学会第64回大会,2017.
  • インドネシア首都圏の拡大と労働者の移動-非正規雇用者に着目して,大井慈郎,日本社会学会第90回大会,2017.
  • インドネシアにおけるアウトソーシング問題について,大井慈郎,第63回東北社会学会大会,2016.
  • 高齢者サロンと状況づけられた役割-仙台郊外A町の介護予防事業の事例から,木村雅史、大井慈郎、松原久,第63回東北社会学会大会,2016.
  • The Challenge of Post-Fordism City Theory and its Perspective, OOI, Jiro, The 1st East Asian Conference for Young Sociologists, 2015.
  • 地域組織と高齢者サロン-介護予防事業の受容過程,大井慈郎、木村雅史、松原久,2015年度東北都市学会大会,2015.
  • 地方都市郊外におけるニュータウンのオールドタウン,大井慈郎、木村雅史、松原久,第62回東北社会学会大会,2015.
  • 高齢者の役割認識とその意味世界-仙台市郊外A町のサロン活動の事例から,木村雅史、大井慈郎、松原久,第62回東北社会学会大会,2015.
  • 地方都市における中心部と郊外,大井慈郎、木村雅史、松原久、佐藤優司,第61回東北社会学会大会,2014.
  • Structurally Heightened Mobility of Population and Community: Case Studies from the Suburbs in an Indonesian Metropolitan City, OOI, Jiro, XVIII The International Sociological Association World Congress of Sociology, 2014.
主な所属学会 日本社会学会、東北社会学会、日本都市学会、東南アジア学会
出前講義テーマ
  • なぜ地域参加が難しいのか
  • 社会調査入門
メッセージ 私は、社会調査を担当しています。突然ですが、「休日に本を読んだり、亀にえさをあげたりしていますか?」と質問されたら「はい」と「いいえ」どちらで答えますか。「この話、看護と関係あるの?」と思われた方、授業でお待ちしています。

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