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精神看護学・教授

岡田 実(おかだ みのる)

主な担当科目

 基礎ゼミナール,対人コミュニケーション,人間の生涯発達,精神看護学概論,精神看護援助論,精神看護学実習

学生へのメッセージ

ICTを活用しながら精神科臨床と大学の交流を図り,精神科臨床が抱える最新の問題と課題を教育に反映させるとともに,臨床現場に各種の支援を提供しながら,臨床現場と教育現場との新たな連携を実践して参ります.

連絡先E-mail

 mokada★iwate-uhms.ac.jp
   (メールを送信される場合は★を@にしてください)

最終学歴 北海道医療大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻博士後期課程修了
学位 博士(看護学)
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 暴力と攻撃への対処-精神科看護の経験と実践知(すぴか書房,2008)
  • M. F. Ward著,阿保順子・田崎博一・岡田実・佐久間えりか共訳:精神科臨床における救急場面の看護(医学書院,2003)
  • Judith M. Schultz & Sheila L. Videbeck 著,看護診断にもとづく精神看護ケアプラン(共訳,医学書院,2013) 他
【論文】
  • 東修,岡田実(2015):精神科救急・急性期場面での看護活動と権利擁護,精神科救急,18(1);49-53
  • 岡田実(2013):「暴力」をできる限り発生させない環境をつくるために,精神科看護,40(7);12-18
【学会発表】
  • 岡田実,東修,有賀美恵子他(2016):SalusVisionによるセミナーを通じて精神科熟練看護師のリーダーシップを促すプログラムの開発とその評価,平成28年度長野県看護大学学術集会
  • 東修,岡田実,有賀美恵子他(2016):SalusVisionを活用した関gの研究支援プログラムを「エアリーチ」方式によって提供する実験的試みとその評価,平成28年度長野県看護大学学術集会
  • 岡田実,東修,有賀美恵子他(2017):臨床現場と大学が協働して精神科看護実践を再構築する実験的試み-セミナーや看護研究支援プログラムを通して,第27回日本精神保健看護学会学術集会,ワークショップW-12
主な所属学会 日本精神保健看護学会,日本赤十字看護学会,日本精神科救急学会
出前講義テーマ 【医療従事者向け】
  • 地域移行,行動制限の適正化,院内暴力への対処など,精神科臨床の抱える問題と課題の解決策について
  • 看護研究支援
  • 各種コンサルテーション
  • 中堅・熟練看護師の人材育成プログラム
  • 看護関連文献抄読会

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