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教員紹介

氏名 長南 幸恵(ちょうなん ゆきえ)
領域・職位 精神看護学・講師
最終学歴 北海道医療大学大学院看護福祉研究科 修了
学位 修士(看護学)
連絡先E-mail yuchounan★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)
主な担当学科 基礎ゼミナール、早期体験実習、生活援助実習、看護過程論、療養援助実習Ⅰ、精神看護援助論、精神看護技術論、精神看護学実習、総合実習、卒業研究ゼミナール
主な研究業績
(最近5年間)
【論文】
  • 長南幸恵:発達性協調運動障害(DCD)が併存していた自閉スペクトラム症(ASD)のある子ども1例の運動感覚特性と行動の実際、精神科治療学、33(9)、1123-1129、2018.
  • 長南幸恵:感覚に偏りがみられた自閉スペクトラム症児の視覚と聴覚への関心と行動 保育活動の観察から、自閉症スペクトラム研究、15(2)、69-76、2018.
  • 長南幸恵:自閉スペクトラム症児の保育活動で見られる感覚の低反応と行動 視覚、聴覚、触覚に焦点をあてて、自閉症スペクトラム研究、15(1)、53-61、2017.
  • 長南幸恵:自閉症スペクトラム児の「感覚の過敏性」に起因した問題行動の改善に向けた基礎的研究(課題番号25670977、研究代表者)、平成25年度〜平成27年度日本学術振興会研究費助成事業挑戦的萌芽研究、科学研究費助成事業研究成果発表報告書、https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25670977/、2017.
  • 長南幸恵:フィンランドの保育園における自閉スペクトラム症の感覚の特性に対するケアの実際 聴覚、運動感覚、触覚を中心に、保育と保健、22(1)、19-22、2016.
  • 長南幸恵:ASD児者の感覚の特性(過敏と鈍麻)に関する国内研究の動向、自閉症スペクトラム研究、12(1)、29-39、2014.
【学会発表】
  • 長南幸恵:ASD児の感覚の特性に関する研究、日本自閉症スペクトラム学会第14回研究大会、2015.
  • 長南幸恵:自閉スペクトラム症の感覚の特性と行動との関連についての考察―2事例の保育場面の参加観察からー、長南幸恵、第62回日本小児保健協会学術集会、2015.
主な所属学会 日本精神保健看護学会、自閉症スペクトラム学会、LD学会、小児保健協会、質的心理学会、乳幼児医学・心理学学会、北海道医療大学看護福祉学部学会
出前講義テーマ 「一般向け」:自閉スペクトラム症の見え方、聞こえ方、感じ方
「中学・高校生向け」:こころの健康
「医療従事者向け」:発達障害の特性とその対応
メッセージ 人のどのような行動にも意味があります。偏見や自己の枠を超えて他者を理解し、その人らしく生きることを支える援助ができるよう共に学んでいきましょう。

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