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地域看護学・教授

福島 道子(ふくしま みちこ)

主な担当科目

 ヘルスプロモーション論,地域看護学概論,地域看護援助論,保健医療福祉連携論

学生へのメッセージ

 看護は探れば探るほど奥が深くおもしろい仕事です。日本では、ますます多くの看護職、質の高い看護職が必要とされています。また、看護職が活躍できる場も、病院〜地域と拡がっています。「人」が好きな方、「病む人」が気がかりな方、一緒に看護を学びませんか。

連絡先E-mail

 fukushima★iwate-uhms.ac.jp
   (メールを送信される場合は★を@にしてください)

最終学歴 東洋大学大学院社会学研究科
学位 博士(社会福祉学)
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 看護教育に活かすルーブリック評価実践ガイド,メヂカルフレンド社,2018.(共著)
  • 看護師・看護学生のためのレビューブック2019,メディックメディア,2018.(共著)
  • クエスチョンバンク―看護師国家試験問題解説2019,メディックメディア,2018.(共著)
  • 在宅ケア学〔第3巻〕在宅ケアとチームアプローチ,ワールドプランニング,2015.(共著)
  • 地域と家族の未来像,金子書房,2014.(共著)
【論文】
  • 重複障害をもつ子どもに対する母親の思い,南幸子、福島道子,日本在宅看護学会誌,7(1),215-224,2018.
  • 社会復帰を目指す腹腔鏡下胃がん切除術後患者がかかえる問題点の特徴とその対処,糸井裕子、金子順子、福島道子、他,日本看護医療学会雑誌,18(2),1-10,2016.
  • Changes in family healthy life ability with abused and neglected children after the provision of care by public health nurses,Keiko Kobayashi,Michiko Fukushima,et al. International Medical Journal,22(1),1-7,2015.
  • 腹腔鏡下胃がん切除術患者の多職種連携による退院支援システムの開発・実践・評価―成果報告書,糸井裕子、福島道子、郷間悦子、他,2015.
【学会発表】
  • 訪問看護ステーション管理者の職務継続状況の明確化,鎌田加容子、福島道子,第38回日本看護科学学会学術集会,2018.
  • 重複障害をもつ子どもに対する母親の思い,南幸子、福島道子,第37回日本看護科学学会学術集会,2017.
  • 糖尿病腎症3期にある成熟期男性の思い,桑野美夏子、世良喜子、福島道子,第36回看護科学学会学術集会,2016.
  • 自施設課題解決に向けたアクションプラン作成を組み込んだ退院支援研修会―成果と成果につながる要因の検討,塚本友栄、赤羽由妙、福島道子、他,第46回日本看護学会(看護管理),2015.
  • 小児訪問看護において看護師が抱く困難―看護師と母親の関わりに焦点をあてて,林真紀、福島道子,第35回看護科学学会学術集会,2015.
  • 在宅看護学実習で経験した看護技術の実態と教育効果,落合佳子、王麗華、福島道子、他,第20回日本在宅ケア学会学術集会,2015.
  • 専門職連携教育における学生の経験を可視化する試み,加藤尚子、山口佳子、福島道子、他,第17回医療マネジメント学会学術集会,2015.
  • 認知症高齢者の内的世界における他者との交流,荒川邦子、福島道子,第34回日本看護科学学会学術集会,2014.
主な所属学会 日本看護科学学会、日本在宅ケア学会、日本地域看護学会、日本在宅看護学会、日本公衆衛生学会、日本看護倫理学会、日本家族看護学会、日本がん看護学会、日本医療マネジメント学会、日本看護管理学会、日本看護学教育学会、日本看護医療学会
出前講義テーマ 【一般向け】
  • 高齢社会と地域包括ケア
【中学・高校生向け】
  • 訪問看護を知ろう!
  • 保健師の仕事って何?
【医療従事者向け】
  • 看護研究をすすめるにあたって求められること
  • 質的研究の方法とポイント
  • 退院支援・調整の実践
  • 「家族」の現状と家族支援の方法

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