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教員紹介

氏名 木内 千晶(きのうち ちあき)
領域・職位 老年看護学・准教授
最終学歴 国際医療福祉大学大学院博士課程 修了
学位 博士(看護学)
連絡先E-mail kinouchi★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)
主な担当科目 基礎ゼミナール,人間の生涯発達,早期体験実習,生活援助実習,看護過程論,療養援助実習Ⅰ,療養援助実習Ⅱ,老年看護援助論, 老年看護技術論,老年看護学実習,救急看護論,総合実習,卒業研究ゼミナール
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 認知症ケア用語辞典,ワールドプランニング,2016.(共著)
  • 高齢者のこころとからだ事典,中央法規出版,2014.(共著)
【論文】
  • 療養病床に勤務する看護職の職務関与の構造分析,日本農村医学会雑誌,木内千晶,66(1), 9-20,2017.
  • 高齢患者の退院支援に関する看護の実態と課題 -急性期病院と慢性期病院の比較-,木内千晶、小嶋美沙子、渡辺幸枝、千田睦美、石川みち子,日本保健医療大学紀要,2,11- 24,2015.
  • 社会人基礎力の育成を意識した基礎看護学実習における学生の変化,山田牧子、木内千晶、山岸千恵、箕浦とき子,日本保健医療大学紀要,2,39-52,2015.
【学会発表】
  • Selection of question items for a scale to measure perceptions of nurses of organizational climate in wards,Mika TAKANO, Eiko SUZUKI, Yoshiko SERA, Kyoko TAHARA, Chiaki KINOUCHI, Masahiko MISHIMA,21st East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing Conference,2018.
  • 療養病床に勤務する看護職のワーク・エンゲイジメントとパフォーマンスの因果プロセス,木内千晶、鈴木英子、根岸貴子、高山裕子、柴田滋子,第37回日本看護科学学会学術集会,2017
  • A Gender-related Comparison of Factors Affecting Burnout Among Japanese Hospital Nurses,Yuko TAKAYAMA, Eiko SUZUKI, Atsuko KOBIYAMA, Chiaki KINOUCHI, International Council of Nurses Congress – Barcelona,2017.
  • 認知症の妻をもつ夫が介護役割に適応するプロセス,根岸貴子、柴田滋子、木内千晶,日本看護科学学会 第36回日本看護科学学会学術集会,2016.
  • 訪問看護師が認識する病院看護との違いと困難感,柴田滋子、根岸貴子、木内千晶,日本看護科学学会 第36回日本看護科学学会学術集会,2016.
  • Factors related to mental health support for nurses in long-term care ward,Kinouchi Chiaki, Suzuki Eiko, Tomita Sachie, Negishi Takako, Takayama Yuko, Itomine Ichiro, Tatsuno Hirotoshi,17th Pacific Rim College of Psychiatrists Scientific Meeting,2016.
  • 夫の認知症介護の概念分析,根岸貴子、柴田滋子、木内千晶,第17回日本認知症ケア学会大会,2016.
  • 成人女性における背部タクティールマッサージの生理学的・心理学的効果,藤田佳子、木内千晶、阿部 由香,日本看護研究学会第39回学術集会,2013.
主な所属学会 日本老年看護学会、認知症ケア学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、岩手看護学会、日本老年行動科学会、日本保健福祉学会、日本農村医学会、看護教育研究学会
出前講義テーマ
  • 骨粗鬆症と骨折予防
  • 日常生活を支える基本動作と転倒予防
  • 高齢者によく見られる身体症状 熱中症
メッセージ 学生のいきいき学ぶ姿勢にいつも刺激をうけています。超高齢社会において高齢者看護の役割はますます大きくなります。高齢者は長く生きてきた分、生活様式も価値観も多様と言えます。多様性を理解し、対象者にとって最善最良の看護はどうあるべきかを一緒に追求していきましょう。

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