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教員紹介

氏名 山本 勝則(やまもと かつのり)
領域・職位 精神看護学・教授
最終学歴 熊本大学大学院社会文化科学研究科博士後期課程公共社会政策学専攻社会規範論分野 単位取得後退学
学位 修士(教育学)
連絡先E-mail yamamoto★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)
主な担当科目 基礎ゼミナール、対人コミュニケーション、人間関係、人間の生涯発達、メンタルヘルス論、早期体験実習、精神看護学概論、精神看護援助論、精神看護技術論、精神看護学実習、総合実習、卒業研究ゼミナール
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 看護実践のための根拠が分かる精神看護技術第2版,メジカルフレンド社,2015.(共著)
【論文】
  • 看護教育に携わる模擬患者への継続支援についての検討,吉川由希子、渡邉由加利、山本勝則、工藤京子、渕本雅昭、中村惠子,札幌市立大学研究論文集,10(1),49-57,2016.
  • マッサージによるリスク を最小化する試み,大野夏代、鶴木恭子、山本礼美子、山本勝則、河内香久子、近政彩子,日本看護技術学会誌,14(1),46-48,2015.
  • 自己理解と他者理解を深める事例検討会の意義と教育的効果-患者との援助関係形成能力の育成に向けて-,多久島寛孝、田中康子、中原恵美、羽田野花美、山本勝則,保健科学研究誌,第12),41-52,2015.
  • 患者を理解することと看護師から理解されることとのギャップ-患者の期待と看護師の考え-,山本勝則,応用心理学研究, 39(1),46-52,2013.
  • 精神看護学におけるシミュレーション教育の概観と実践-精神看護学トライアルOSCEから構造化されたシミュレーション教育への移行-,山本勝則、守村洋、河村奈美子,札幌市立大学研究論文集,第7(第1),53-59,2013.
  • 高齢者介護施設における感染管理-管理者への実態調査-,多久島寛孝、山本勝則、徳澄享子、森塚恵美,保健科学研究誌,10,25-34,2013.
  • 看護基礎教育における模擬患者養成プログラムの実際とその検証,渕本雅昭、渡邉由加利、山本勝則、吉川由希子、工藤京子、中村惠子,札幌市立大学研究論文集,6(1),3-10,2012.
【学会発表】
  • 統合失調症の服薬体験に関する予備的考察、佐々木晶子,山本勝則,守村洋、日本応用心理学会第83回大会,2016.
  • WS気持ち良い体験をしよう〜こころに響く看護師のマッサージ、大野夏代,山本勝則,山本礼美子、日本応用心理学会第83回大会,2016.
  • 医療観察法病棟における他害及び自傷の要因に関する研究,石川真,山本勝則,日本応用心理学会第83回大会,2016.
  • 看護OSCEに参加している模擬患者の体験―コミュニケーション技術と身体接触を伴う技術による違い―、渡邉由加利,吉川由希子,工藤京子,山本勝則,中村惠子、日本看護研究学会 北海道地方会学術集会、2016.
  • 交流セッション「看護師が行うマッサージ」を教えます、鶴木恭子,大野夏代,山本勝則,北山敬子,吉岡真美、日本看護学教育学会第25回学術集会、2015.
  • 保護室隔離の際に急性期にある患者から暴力を受けた看護師の思い,伊東健太郎、守村洋、山本勝則,日本精神保健看護学会第25回学術集会・総会,2015.
  • 「ラインによるケア」を支援する産業看護職の役割,松浦明奈、山本勝則,第3回日本公衆衛生看護学会学術集会,急性期にある精神患者を保護室に隔離する際の看護師の思い,伊東健太郎、守村洋、山本勝則,第34回日本看護科学学会学術集会,2015.
  • 急性期にある精神患者を保護室に隔離する際の看護師の思い,伊東健太郎、守村洋、山本勝則,第34回日本看護科学学会学術集会,2014.
  • 精神障害者への関わりによる看護学生の自己効力感の変化―精神症状を演じる模擬患者との演習の前後比較―,山本勝則、守村洋、星幸江,第34回日本看護科学学会学術集会,2014.
  • (交流セッションⅨ)マッサージによるリスクを最小化する試み,大野夏代、鶴木恭子、山本礼美子、山本勝則、河内香久子、近政彩子,日本看護技術学会第13回学術集会,2014.
  • 精神障害者の社会参加を支える地域住民のための基礎的研究―民生委員児童委員を対象として―,吉田一子、大谷喜美江、山本勝則,第4回国際医療福祉大学学会学術大会,2014.
  • 自己理解と他者理解を深める教育方法の検討,多久島寛孝、山本勝則,日本応用心理学会第81回大会,看護師から気持ちを理解された体験,山本勝則、多久島寛孝、吉田一子,日本応用心理学会第81回大会,2014.
  • 看護師から気持ちを理解された体験,山本勝則、多久島寛孝、吉田一子,日本応用心理学会第81回大会,2014.
  • 精神障害者への関わりについての看護学生の自信の変化―精神症状を演じる模擬患者との演習の前後比較―,山本勝則、守村洋、星幸江,日本精神保健看護学会第24回学術集会・総会,2014.
主な所属学会 日本応用心理学会(日本応用心理学会第83回大会大会長)、日本看護研究学会、日本病院・地域精神医学会、日本看護科学学会、日本行動分析学会、日本発達心理学会、日本精神保健看護学会、日本赤十字看護学会、日本看護技術学会、日本公衆衛生学会、日本公衆衛生看護学会
出前講義テーマ
  • コミュニケーション
  • ストレス

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