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小児看護学・教授(学部長)

濱中 喜代(はまなか きよ)

主な担当科目

 基礎ゼミナール、人間の生涯発達、看護倫理、家族看護論、小児看護学概論、小児看護援助論、小児看護技術論、小児看護学実習、エンドオブライフケア論、臨床倫理、総合実習、卒業研究ゼミナール

学生へのメッセージ

 小児看護学は簡単に言うと健康増進や健康課題をもった子ども(0〜15歳まで)とその家族に対する看護学です。いわゆる未熟児から思春期の不登校児まで対象の範囲が広い分野です。パイオニア精神があり、地域に貢献したいと考えているあなた一緒に学びましょう。

連絡先E-mail

 hamanaka★iwate-uhms.ac.jp
   (メールを送信される場合は★を@にしてください)

最終学歴 東洋大学大学院社会学研究科福祉社会システム専攻修士課程 修了
学位 修士(社会学)
主な研究業績
(最近5年間)
【論文】
  • 小児医療の現場で多職種が連携・協働していくために保育士に求められること 小野鈴奈、谷川弘治、濱中喜代,医療と保育 17(1)2019
  • 看護基礎教育における看護倫理と子どもの権利擁護に関する教育の実態調査,高橋 衣、濱中喜代,ヘルスサイエンス研究,19(1),25-30,2015.
  • 看護師の倫理教育受講経験と子どもの権利擁護実践の現状,高橋衣,濱中喜代,ヘルスサイエンス研究,18(1),21-31,2014.
  • ポートフォーリオを用いた主体的学習態度獲得を支援するための教育評価,久保善子、嶋澤順子、北素子、高島尚美、高橋衣、佐竹澄子、濱中喜代、櫻井美代子,東京慈恵会医科大学雑誌,129(3),119-127,2014.
【学会発表】
  • 学生の「ケア・スピリット」の認識-1年次後期看護学実習前後での比較 石井真紀子、佐藤恵、成田真理子、山本勝則、濱中喜代 日本看護学教育学会 第28回学術集会講演集 p176、2018 パシフィコ横浜
  • 小児医療の現場での多職種連携していくために看護師に求められる力 小林京子、甲斐恭子、濱中喜代、小野鈴奈 日本小児看護学会第27回学術集会講演集 p123、2017 京都国際会館
  • 特別支援教育担当教員の小児医療現場における協働・連携 甲斐恭子、濱中喜代、谷川弘治 日本育療学会第21回学術集会抄録集 p26、2017 ホテルグランヴェール岐山 (岐阜市)
  • 小児医療の現場における多職種連携の現状と課題-医療従事者・保育士・教師間のフォーカスグループインタビューから 甲斐恭子、濱中喜代、小林京子、小野鈴奈、谷川弘治 日本小児保健学会学術集会講演集 p241 2017 大阪国際会議場(大阪市)
  • 入院中の軽度発達障害児との関わりに対する看護師の認識とその関連要因,瀧田浩平、濱中喜代,日本看護科学学会第34回学術集会集,2014.
  • 看護学生と医学生が共修する臨床倫理に関する演習の試み,村田洋章、菊池麻由美、堀川英起、藤野彰子、濱中喜代,日本看護教育学会第24回学術集会,2014.
  • 看護基礎教育における「子ども」のとらえ方-小児看護学テキストに焦点をあてて,石井まりえ、濱中喜代、髙橋衣,日本看護教育学会第24回学術集会,2014.
  • 看護基礎教育における 「看護倫理」と「子どもの権利」擁護の教育の現状,髙橋衣、濱中喜代,日本小児看護学会第24回学術集会,2014.
  • 点滴トラブルにより抜針となった小児および点滴管理の状況の実態調査,瀧田浩平、西澤瑞穂、前田梨恵、鶴谷恵奈、高橋萌子、濱中喜代、高橋衣,第10回慈恵看護研究会,2014.
主な所属学会 日本看護科学学会、日本小児看護学会、日本看護教育学会、日本小児保健学会、日本家族看護学会、日本育療学会
出前講義テーマ 【一般向け】
  • 小児の救急看護(事故予防・応急処置)
  • 乳幼児の世話の仕方
  • 子どもの症状と対応の仕方
【中学・高校生向け】
  • 乳幼児の世話
  • 小児の救急看護(事故予防・応急処置)
  • 看護学とは
  • 看護教育の現状と課題
【医療従事者向け】
  • 臨床実習の在り方
  • 看護学教育の現状と課題
  • 小児看護をいきいき実践するために
  • 小児救急処置(BLS.AED)
  • 看護研究の進め方
  • 研究倫理

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