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教員紹介

氏名 甲斐 恭子(かい きょうこ)
領域・職位 小児看護学・助教
最終学歴 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程 修了
学位 修士(看護学)
連絡先E-mail kai★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)
主な担当科目 基礎ゼミナール、看護過程論、小児看護援助論、小児看護技術論、小児看護学実習、総合実習、卒業研究ゼミナール
主な研究業績
(最近5年間)
【論文】
  • 子どもの療養生活にかかわる看護師・保育士・教師が作成した個別支援計画の現状と課題,甲斐恭子、関佳子、谷川弘治,日本小児保健協会,75(4),511-518,2016.
  • 本学看護学部における3年次OSCEの実施と今後の課題,北川公子、櫻井美奈、菱刈美和子、石田徹、甲斐恭子、齋藤孝子、佐野望、西留美子、和田佳子、伊藤まゆみ、岩永秀子,共立女子大学看護学雑誌,3,62-29,2016.
【学会発表】
  • 特別支援教育担当教員の小児医療現場における協働・連携、甲斐恭子、濱中喜代、谷川弘治、日本育療学会第21回学術集会、2017
  • 小児医療の現場における多職種連携の現状と課題-医療従事者・保育士・教師間のフォーカスグループインタビューから、甲斐恭子、濱中喜代、小林京子、小野鈴奈、谷川弘治、日本小児保健協会学術集、2017
  • 小児医療の現場での多職種連携していくために看護師に求められる力、小林京子、甲斐恭子、濱中喜代、小野鈴奈、日本小児看護学会第27回学術集会、2017
  • 地域に暮らす障害のある子どもとその家族の災害発生時における連携ニーズ調査、 遠藤芳子、竹本由香里、甲斐恭子、第20回北日本看護学会学術集会、2017
  • 『災害セルフケアパッケージ-肢体不自由児用-』におけるセルフケア能力チェックリストの評価-特別支援学校の取り組みから-,小室佳文、加藤令子、沼口知恵子、西田志穗、甲斐恭子、佐藤菜穂,第63回日本小児保健協会学術集会,2016.
  • 特別支援学校に在籍するこどもに関する自然災害への備えの課題-管理者へのインタビュー調査から-,加藤令子、小室佳文、沼口知恵子、西田志穗、佐藤菜穂、甲斐恭子,日本小児看護学会第26回学術集会,2016.
  • 障がいのある子どもと『災害への備え』に関する文献検討:子どもが主体的に災害に備える力を高める支援の構築に向けて,佐藤菜穂、加藤令子、小室佳文、沼口知恵子、西田志穗、甲斐恭子, 日本災害看護学会第18回年次大会,2016.
  • “Post Great East Japan Earthquake – Recognised Roles of Principals for Natural Disaster Preparedness at Special Support Schools”(研究者が開発したツールを活用し自然災害に備えるための特別支援学校管理者の役割-東日本大震災を体験した管理者の認識-),Reiko Kato, Kafumi Komuro, Chieko Numaguchi, Shiho Nishida, Naho Sato, Kyoko kai,THE 4th INTERNATIONAL CONFERENCE OF WORLD SOCIETY OF DISASTER NURSING (WSDN),(JAKARTA INDONESIA),2016.
  • 障がいのある子どもが災害に備えたセルフケア能力を高めるための支援―電子媒体を用いた災害教育の可能性―,沼口 知恵子、加藤 令子、小室 佳文、西田 志穗、笹島 宗彦、佐藤 奈保、甲斐 恭子,第36回日本看護科学学会学術集会,2016.
  • 小児病棟に入院する子どもの退院支援スクリーニングシートの活用状況,伊藤英理子、甲斐恭子、山仲美樹、木内みゆき,第24回日本小児看護学会学術集会,2014.
  • Demands from Families for Nurses’ Care in A Pediatric Outpatient Department in Japan,Iimura, N., Nishida, S. ,Kai, K., & Yoshino, J.,The 16th East Asian Forum of Nursing Scholars,2014.
主な所属学会 日本看護科学学会、日本小児看護学会、日本小児保健協会、日本看護研究学会、日本看護学教育学会、日本災害看護学会、日本育療学会、北日本看護学会、日本赤十字看護学会
出前講義テーマ
  • 子どもの急病時の電話相談や受診相談の準備について
  • 看護師のキャリアアップ
メッセージ 小児看護学に関係する科目や基礎ゼミナール等の科目を担当しております。担当領域の講義や実習をはじめ様々な行事に参加しながら、共に成長していきたいと思っております。皆様の学生生活が楽しく充実したものになるよう、全力でサポートしていきます。

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