大学院学位論文に係る評価基準等について

Graduate School

学位論文に係る評価基準等について

修士論文の基本要件

  • 修士の学位を受ける者は、本学大学院ディプロマ・ポリシーに基づき、当該専門分野における学力、能力、資質を満たすと認められる必要がある。
  • 修士論文は、これらの能力を修得したことを、明瞭かつ平明な文章で示すものでなければならない。
  • 修士の学位を受ける者は、当該専門分野の発表会、修士論文審査委員会で研究発表を行い、質疑に対し明解に応答しなければならない。
  • 修士論文は、本人のオリジナルでなければならない。
  • 修士論文は、著作権、肖像権その他の本人以外の権利を侵害してはならない。
  • 修士論文は、適正に行われた研究に基づき作成されたものでなければならない。

修士論文審査の審査体制

審査は論文ごとに、大学院教学委員会で選定された審査員による修士論文審査委員会が行う。修士論文審査委員会は、主研究指導教員を含む主査1名、副査2名の計3名とし、主査は主研究指導教員以外の教員が担う。
修士論文審査委員会による審査結果を基に学位論文の合否を判定し、最終的に大学院教授会において学位授与の可否の判定を行う。

修士論文審査の評価基準

看護学の領域において学術的意義の高い論文若しくは臨床実践の場において有用性が高い研究論文であること。
審査は、下記の4点について評価し、合否を判定する。

  • 論理性:論文全体の論理一貫性、論述の説得性があること。
  • 専門性:論文の専門レベルの高さが十分であること。
  • 独創性:論文の独自性があること。
  • 応答性:専門的知識、表現力、質疑応答の適切性、発表態度が適正であること。
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