大学院教員紹介

Graduate School

臨床・応用看護学領域 教授吹田 夕起子

吹田 夕起子

主な担当科目

看護研究方法特論Ⅰ、看護研究方法特論Ⅱ、多職種連携特論、老年看護学特論Ⅰ、老年看護学特論Ⅱ、老年看護学演習Ⅰ、老年看護学演習Ⅱ、看護学特別研究

指導内容

病院や施設で生活する高齢者の看護や認知症をもつ高齢者・家族への支援、老年看護学教育などについて研究指導を行う。

学生へのメッセージ

日頃の実践での課題や興味関心があるテーマで研究に取り組んでみませんか?大学院で学ぶことでより広い視野で事象を捉えることができ、看護の専門性が高まります。教育・研究仲間との出会いや自分自身の実践を見つめ直す機会にもなります。どうぞ皆さん、新しいことにチャレンジしてみてください。

最終学歴 北海道医療大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻(老人看護学)
学位 修士(看護学)
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 吹田夕起子(2024).認知症の人のケアマネジメント 活動の場の違いによるケアマネジメントの諸課題.中島紀惠子(編).認知症の人びとの看護(第4版)(pp.109-119).医歯薬出版.
【論文】
  • 介護老人保健施設における認知症高齢者への多職種連携による摂食困難ケアとその影響要因 認知症高齢者の食事課題や多職種連携に関する認識に着目して,高田由美、吹田夕起子、柳修平,老年看護学,29(1), 86-95,2024.
  • 老年看護学実習の学びにポスターツアー(ジグソー法)を用いた教育実践の評価,高田由美、佐藤美恵子、吹田夕起子、疋田由香、林孝平,日本赤十字秋田看護大学・日本赤十字秋田短期大学紀要,(25),13-20,2021.
【学会発表】
  • 介護老人福祉施設での急変時の感染対策を含めた対応の実態とシミュレーショントレーニングのニーズ,齋藤史枝、吹田夕起子、新沼伸子、赤石美幸,第17回岩手看護学会学術集会,2024.
  • 認知症高齢者の摂食困難に対する施設職員の認識と多職種連携との関連,高田由美、吹田夕起子、柳修平,第42回日本看護科学学会学術集会(Web発表),2022.
  • 認知症者の摂食困難に対する施設職員の認識と多職種連携を促進させる要因,高田由美、吹田夕起子、柳修平,日本老年看護学会第26回学術集会(Web開催),2021.
  • 老年看護学実習の学びにポスターツアーを用いた教育実践の評価,佐藤美恵子、高田由美、吹田夕起子、疋田由香,第21回日本赤十字看護学会学術集会(Web開催),2020.
主な所属学会 日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本老年看護学会、日本老年社会科学会、日本認知症ケア学会、日本家族看護学会、日本環境感染学会、日本ヒューマンケア科学学会、岩手看護学会
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