看護学部教員紹介

Faculty of Nursing

一般教養学 講師牛渡 亮

主な担当科目

情報リテラシー、調査と統計、基礎ゼミナール

学生へのメッセージ

情報があふれる現代社会にも、間違った情報や、まだ明らかになっていないことがたくさんあります。大切なのは、情報をどのように集めればいいのか、情報をどのように理解すればいいのかを学ぶことです。講義だけではなく実践を通して、情報について一緒に考えましょう。

最終学歴 東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了
学位 博士(文学)
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 教師教育におけるスタンダード政策の再検討-社会的公正、多様性、自主性の観点から,東信堂,2023年.(牛渡淳と共著)
  • スチュアート・ホール-イギリス新自由主義への文化論的批判,東信堂,2017年.(単著)
【論文】
  • 常識をめぐる闘争と新自由主義-最晩年のスチュアート・ホールとの対話-,牛渡亮,『社会学研究』109: 57-84,2024年.
  • 巻頭言 スチュアート・ホール没後一〇年に寄せて,牛渡亮,『社会学研究』109: 1-3,2024年.
  • 教職研究における「エートス」研究の可能性と意義-マックス・ウェーバー、マートン、ローティを手掛かりとして-,牛渡亮・牛渡淳,『人間の発達』15: 7-16,2021年.
  • アラスカ州における先住民族のための教員スタンダード-その構造と特徴-,牛渡淳・牛渡亮,『仙台白百合女子大学紀要』25: 1-22,2020年.
  • 地方自治体における教員育成協議会と教員育成指標作成の動向と課題-秋田県の事例を中心に,牛渡淳・牛渡亮,『仙台白百合女子大学紀要』24: 1-12,2020年.
【学会発表】
  • 新自由主義という名の「行進」の先へ,牛渡亮,2023年度東北社会学研究会大会,2023年.
  • 教育委員会における教員育成指標の政策分析-研修履歴の活用と人的資源管理・開発,大竹晋吾・藤本駿・牛渡亮,第30回日本教師教育学会大会,2020年.
主な所属学会 東北社会学会、東北社会学研究会、日本教師教育学会、日本国際教育学会
TOPに戻る