看護学部教員紹介

Faculty of Nursing

在宅看護学・助教太田 ゆきの

主な担当科目

早期体験実習、地域・在宅看護学実習Ⅰ、在宅看護援助論、保健医療福祉連携論、在宅看護技術論、在宅看護学実習、総合実習、卒業研究ゼミナール

学生へのメッセージ

看護職は地域社会や生活にとても密着した仕事です。患者さんや療養者さんの想いに寄り添うことのできる看護を学び、少しずつ身に付けていってほしいと思います。

病院や施設、在宅など様々な場における看護の楽しさややりがいを、一緒に見つけていきましょう。

最終学歴 弘前大学大学院保健学研究科保健学専攻博士前期課程 修了
学位 修士(看護学)
主な研究業績
(最近5年間)
【論文】
  • 帯状疱疹後神経痛患者の痛みと日常生活への影響~患者の語りから~,太田ゆきの,大津美香,工藤隆司,沓澤尚子,伝統医療看護連携研究,4.2,8-18,2023
  • 帯状疱疹後神経痛の緩和を目指した患者教育の有効性の検討,太田ゆきの,大津美香,工藤隆,沓澤尚子,保健科学研究,11.2,11-20,2021
【学会発表】
  • 住民自主活動グループリーダーの特徴―活動年数2年未満と10年以上のグループリーダーの語りから―,太田ゆきの, 大沼由香, 芳賀博,第28回日本在宅ケア学会学術集会 ,2023
  • 介護予防自主活動グループ創出の支援と課題―仙台市E区の委託型地域包括支援センターの取り組み―,大沼由香, 太田ゆきの, 芳賀博,第28回日本在宅ケア学会学術集会,2023
  • 住民自主活動グループの活動継続の特徴―10年以上活動しているグループリーダーの語りから―,太田ゆきの, 鈴木慈子, 芳賀博, 大沼由香,第65回日本老年社会科学会大会,2023
  • 介護予防自主活動を支援する委託型の地域包括支援センターの課題,大沼由香, 太田ゆきの, 加藤美幸, 鈴木慈子, 芳賀博,第65回日本老年社会科学会大会,2023
  • 「わかる事例検討会」によるオンライン多職種事例検討での事例提供者と参加者の学び-急激に進行する難病者を支援する訪問看護の事例を通して-,阿部鮎美,小野寺伯子,太田ゆきの,大沼由香,日本ケアマネジメント学会第22回研究大会,2023
  • 震災復興を契機とした健康づくりのための自主活動グループの成長過程,太田ゆきの,鈴木慈子,芳賀博,大沼由香,第24回日本健康支援学会年次学術大会,2023
  • 地域包括支援センターが行う介護予防自主活動の創出と継続の支援構造と課題,大沼由香 ,太田ゆきの,加藤美幸,鈴木慈子,芳賀博,第24回日本健康支援学会年次学術大会,2023
  • 千歳市A地区介護予防自主活動の立ち上げ課程を通したグループリーダーの認識,太田ゆきの,加藤美幸,小野寺伯子,立石和子,芳賀博,大沼由香,第4回日本伝統医療看護連携学会学術大会,2022
  • 帯状疱疹後神経痛患者の痛みと日常生活への影響―患者の語りから―,太田ゆきの,大津美香,工藤隆司,沓澤尚子,第27回日本在宅ケア学会,2022
  • 地域包括支援センターが行う介護予防自主活動の支援構造-盛岡市の活動創出方法と継続支援-,大沼由香,加藤美幸,太田ゆきの,小野寺伯子,日本老年社会科学会第64回大会,2022
主な所属学会 日本看護科学学会、日本在宅ケア学会、日本伝統医療看護連携学会、日本老年社会科学会、日本健康支援学会
TOPに戻る