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公開講座

 本学では市民のみなさま、看護職をはじめとして医療・福祉従事者のみなさまを対象として、研究・教育の成果を還元するさまざまな講座を開講しています。

一般市民対象

日本アドバンス・ケア・プランニング研究会共催
9月2日(土)13:00~14:00  
*受付は12:00から開始 *終了しました

  • 講演テーマ
    「よりよく生きるために人生会議をはじめましょう」

 昨今「人生会議」「アドバンス・ケア・プランニング」という言葉が巷にも飛び交うようになってきましたが、果たして、これらは何であるのか?を理解されている方は少ないと思います。医療・介護従事者の中でも、捉え方は様々であることから、戸惑う場面も多いと思われます。そこで、本公開講座では、医療・介護現場で、自分の思いを実現するための試みの変遷をふり返りながら、新たに登場した「人生会議」として、何を考えておくのが良いのか?そして、これからの人生を、より充実したものにするための「人生会議」についてお話しさせていただきたいと思います。

  • 講師
    医師 三浦 靖彦(成人看護学領域 教授)
  • 方法
    対面(定員100名)
    およびZoom(定員500名)

11月12日(日)12:45~15:00  
*受付は12:45から13:15 
*終了しました

12:45~13:40骨量測定
13:45~14:50講演・質疑応答含む

  • 講演テーマ
    「体験して知る骨コツケア」

 誰にでも起こる骨粗鬆症のしくみを知って、コツコツと骨芽細胞を増やしましょう。
 骨は骨芽細胞と破骨細胞によって造りかえられます。40歳を過ぎる頃から加齢とともに徐々に減っていきます。特に女性の場合は閉経によって骨量が減るスピードがぐんぐんと加速します。
 今回の講座では「骨ウェーブ」という骨量測定器で骨量を測定します。ご自分の骨量を知り食生活や運動習慣など、骨粗しょう症予防に活かせる「骨コツケア」を一緒に学んでいきましょう。

  • 講師
    保健師 鈴木 るり子(公衆衛生看護学領域 教授)
  • 方法
    対面(定員30名)

医療・ケア従事者対象

12月2日(土)13:00~15:00  
*受付は12:30から開始 
*終了しました

  • テーマ
    緩和ケアの高齢者ケアへの統合
    ―意思決定支援のために―」

 日本老年医学会は「高齢者の終末期の医療およびケア」に関する「立場表明」(2012年)において、「本人の満足を物差しに」して「苦痛の緩和とQOLの維持・向上」を目指す緩和ケアを採るとしました。「ACP推進に関する提言」(2019年)においても、「人生の最終段階における医療・ケア」について予め考えるプロセスを、緩和ケアの考え方を土台にして示しています。
他方、WHOは2002年に緩和ケアの定義を公表し、2018年にはいくつかの医療領域における治療に緩和ケアを統合する提唱を行っています。
本講座においては、このWHOの考え方を高齢者ケアに適用すると、どのような意思決定支援が考えられるかを検討します。

  • 講師
    臨床倫理研究センター長 清水 哲郎
    (一般教養領域・教授)
  • 方法
    対面およびZoom(定員100名)

過去の公開講座

お問い合わせ

岩手保健医療大学 公開講座事務局
TEL : 019-606-7030
E-mail : koukaikouza★iwate-uhms.ac.jp
(メールを送信される場合は★を@にしてください)


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