このページの先頭へ
地域看護学・教授  基礎・地域連携看護学領域・教授

鈴木 るり子(すずき るりこ)

主な担当科目

ヘルスプロモーション論,保健医療福祉行政論,保健医療福祉連携論,災害看護援助論,災害看護論,地域看護学概論,地域看護学援助論,公衆衛生看護管理論,公衆衛生看護技術論,地域看護学実習,公衆衛生看護実習,総合実習,卒業研究ゼミナール
地域看護学特論Ⅰ,地域看護学特論Ⅱ,地域看護学演習Ⅰ,地域看護学演習Ⅱ,災害看護特論,多職種連携特論

学生へのメッセージ

 「人間は他人を援助しつづける限り,自分もまた成長する」米国の哲学者M.メイヤロフの言葉を亡き恩師から受け継ぎ,進むべき道と心としている。
 学生の皆さんには、看護の学び舎で全力を傾けて、看護の未来を紡ぎだしてほしい。期待しています。
 「看護とは」何か。1度湧き上がった、この問いの先に今までとは違う看護のあり方が見えてくるのではないでしょうか。
 その答えを導く場の一つに学び舎(修士課程)があります。共に、「看護とは」に対峙しませんか。

連絡先E-mail

 rsuzuki★iwate-uhms.ac.jp
   (メールを送信される場合は★を@にしてください)

最終学歴 岩手県立大学 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 博士前期課程修了
学位 修士(社会福祉学)
主な研究業績
(最近5年間)
【著書】
  • 鈴木るり子,ALSケアガイド,在宅療養を支える制度,(一般社団法人日本ALS協会,2020)
  • 山崎京子監修,鈴木るり子他編著,保健師・養護教諭になるには,(ペリカン社,2019)
  • 鈴木るり子,社会的孤立問題への挑戦,災害と孤立問題,(法律文化社,2013)
  • 鈴木るり子編著,すこやかに生まれ育ち老いるをめざして ―沢内村健康管理課誕生から50周年記念誌,(NPO法人輝けいのちネットワーク,2013)
  • 村嶋幸代,鈴木るり子,岡本玲子編著,大槌町保健師による全戸家庭訪問と復興支援,(明石書店,2012)
  • 鈴木るり子編著,保健師のための被災者支援ガイドブック,(母子保健事業団,2012)
【論文】
  • Norito Kawakami1, Maiko Fukasawa, Ruriko Suzuki, et al.(2020)
    Onset and remission of common mental disorders among adults living in temporary housing for three years after the triple disaster in Northeast Japan: comparisons with the general population DOI: 10.1186/s12889-020-09378-x.BMC Public Health. 2020,20(1).
  • Qingyi Xu,Norito Kawakami, Ruriko Suzuki ,et al.(2018):Cumulative incidence of  suicidal ideation  and associated factors among adults living in  temporary housing  during the three  years after the Great East Japan Earthquake. Journal of Affective Disorders 2018.
  • 鈴木るり子(2017):津波てんでんこ,「社会に貢献する」という生き方,日本女子大学研究プロジェクト,2017,237-247,ドメス出版
  • 鈴木るり子(2016):岩手県における保健師活動と保健師教育の現状と課題.公衆衛生. 医学書院. 2016; Vol.80(12),909-916, 医学書院.
  • 鈴木るり子(2016):東日本大震災から7年目「子ども夢ハウスおおつち」から「(仮称)おおつちコドモ未来塾」へ,公衆衛生, 2017, Vol.81(12)1015-1018, 医学書院.
  • 岡本玲子,岩本里織,鈴木るり子,他.(2016):日本大震災による津波被災半年後に自治体職員が語った有事の業務と思い~遺体対応に焦点をあてて~.日本公衆衛生看護学会誌, 5(1),47-58.
  • Teramoto C, Nagata S, Suzuki R,et al.(2015):Identifying Residents' Health Issues Six Weeks after the Great East Japan Earthquake.Public Health Nurs. 2015 Nov;32(6),654-61.
  • 岩本里織,岡本玲子,鈴木るり子,他.(2015):日本大震災により被災した自治体職員の被災半年後の語りに見られた身体的精神的健康に影響する苦悩を生じた状況. 日本公衆衛生看護学会誌, 4(1),21-31.
【学会発表】
  • 鈴木るり子,坪田(宇津木)恵,佐々木亮平他(2021):被災高齢者の居住形態と住環境リスク:The RIAS Study, 第32回岩手公衆衛生学会学術総会,矢巾町
  • 鈴木るり子(2019):被災地の住環境の変化が独居高齢者に与えた影響―町内転居者と町外転居者の比較 第22回日本福祉のまちづくり学会,2019,東京 
  • 鈴木るり子(2019):東日本大震災の独居・高齢者のみ世帯の居住形態の変化がK6・SN・SCに与えた影響. 第78回日本公衆衛生学会,2019,高知 
  • 鈴木るり子(2019):東日本大震災被災者健康診断における5年間の継続受診者の有無別にみた受診者の特徴. 第7回日本公衆衛生看護学会学術集会,2019,山口
  • 鈴木るり子(2018):住居形態の変化が高齢被者に及ぼすK6・SN・SCの変化に関する探索的研究. 第77回日本公衆衛生学,2018,福島
  • 鈴木るり子,赤石幸枝,奥寺三枝子他(2018): A県中堅期保健師コンサルテーショ事業の2年目の取り組みから見えてきた課題. 第6回公衆衛生看護学会,2018,大阪
  • 鈴木るり子,坪田(宇津木)恵,坂田清美他(2017):東日本大震災被災者健康診断における5年間の継続受診者の有無別にみた受診者の特徴. 第75回日本公衆衛生学会;2017;鹿児島
  • 鈴木るり子(2017):岩手県大槌町の被災者健診未受診者の家庭訪問調査から明らかになった未受診理由と健康状態.第20回日本地域看護学会,2017,大分
  • 川上憲人,坂田清美,鈴木るり子他(2017): 仮設住宅居住者における東日本大震災後3年間の精神疾患の罹患、回復および関連要因,第27回日本疫学会学術総会:2017;甲府
  • 鈴木るり子、赤石幸枝、奥寺三枝子(2017): A県中堅期保健師コンサルテーション事業の取り組みと課題. 第5回公衆衛生看護学会;2017;仙台
  • 鈴木るり子,坂田清美,米倉佑貴(2016):東日本大震災被災者の健康状態等に関する健康診断未受診者の未受診理由と健康状態. 第74回日本公衆衛生学会,2016,大阪
主な所属学会 日本公衆衛生学会,日本公衆衛生看護学会,日本福祉のまちづくり学会,岩手公衆衛生学会
出前講義テーマ 【一般・行政・医療・福祉関係者向け】
  • 東日本大震災から10年間のコホート研究で見えてきた健康状態と今後の課題
  • 旧沢内村で展開された「地域包括医療計画」から生命尊重行政の検証
    (NPO法人輝けいのちネットワーク・沢内生命尊重行政史研究の活動を通して)
  • 公衆衛生看護活動の歴史から公衆衛生看護活動のあるべき姿を検証
    (NPO法人公衆衛生看護研究所・保健婦資料館の活動を通して)

教員紹介TOPに戻る

MENU